この高校の先生たちには是非ポートランドの公立学校を見学に来て欲しいものだ。なぜなら髪を染めた子供達がウヨウヨいるから。染めたと言っても黒とか茶色のレベルではない。赤、青、ピンク、黄色、緑、紫とにかくカラフル。
ヒップスターの街ポートランドは奇抜な格好をしたひとが街にいっぱいいる。毎日がハロウィンみたいな感じ。。。それは言い過ぎかもしれないけど、自由でユニークな自己表現が受け入れられている街だと思う。子供達もそれは同じで、髪を染めるのと、ピアスは小学校でも普通に許容されている。ちなみにタトゥーはまだ見たことがない。
では、その子達は非行少年少女またはその予備軍なのだろうか。それはまったく違う。蘭の友達の多くが髪も染めてピアスもしているが、みんな家庭環境もよく成績優秀、性格も素直でいい子達ばかりなのだ。
蘭自身は、今でこそ色が落ちてきたが、しばらく髪の一部を明るい緑色にしていた。初めて染めたのは小学4年生の時。
スーパーでクールエイドという粉状のジュースの素(水を入れたら甘い飲み物ができる着色料タップリの気持ち悪い代物)を買って、それを水で混ぜたものをお鍋で温め、それから髪の毛を浸して待つこと30分。
私も最初はこんな髪で学校に行っていいの?!と躊躇したけど、慣れっていうのは怖いもので、今ではなんとも思わなくなってしまった💦
さて、世界が注目するこの高校をめぐる裁判の判決はいかに。
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