2017年10月26日木曜日

赤ちゃんの服


今日は日本人の友人4人で集まったのだが、そのうちの一人Yちゃんが二人目を妊娠中なので、ポーの小さくなった服をもらってもらおうと数日前から箱に詰め始めた。

お下がりの服や、お祝いでもらった服。それぞれに思い出が詰まっていて、作業をしているうちにだんだん譲りたくなくなってしまった。

でももう着なくなった服をしまっておくようなスペースは我が家にはない。コンマリ方式で「今までありがとう」とお礼を言って、また次の赤ちゃんに役に立って貰えばよいのだ。

でも、でも、やっぱりなんだか寂しい。ポーの服を誰かに譲るのはこれが初めてではないし、今まで色んな人に譲ってもらったりプレゼントしてもらったりしたのだから、自分たちも誰かの役に立ちたいとも思っている。

なんで今回はこんなに執着心が強いんだろう。

Yちゃんに服を見せたら喜んで受け取ってくれた。Yちゃんの赤ちゃんが着てくれることでこの服たちにまた会えるのだから、これでよかったのだよね。

今までポーのために自分の赤ちゃんのお下がりを譲ってくれたママたちも、こんな気持ちだったのだろうか。

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